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社員メッセージ
いつも何か小さな「サプライズ」を 
山崎 均 (築地支店 支店長)
「個人金融資産運用の集大成」への挑戦の場を求めて。
国内証券会社から外資系証券会社へ。計18年の証券営業経験を経て、三井住友銀行へ。特に外資系証券会社では、個人金融資産運用の集大成ともいうべき仕事に挑み、充実の日々を過ごしました。しかしながら日本市場からの縮小撤退という大きな転機が訪れ、転職を決意。個人金融資産運用の集大成という仕事を続けられる場所はどこか・・・という観点から再就職先を探り、唯一「さらにダイナミックな挑戦ができる!」と思えたのが、ここ三井住友銀行だったのです。
現在私は、築地支店において、特に富裕層のお客さまを対象に様々な金融商品の販売を行っています。お客さまの本質的なニーズを探り、刻々と変わる金融マーケットの動きに照らしながら、最適な資産運用計画を作成。私としては、長期的なスタンスで、継続的に自分流のプランをお客さまに対して提案し続けていけたら、と考えています。
いつも何か「サプライズ」を与えられることがベスト。
ファイナンシャルコンサルタント(FC)の心がけとして大切なのは、日常的にアンテナを張りながら、お客さま情報およびマーケット情報、そして世の中の動きも含めて、よりセンシティブなインプットを怠らないこと。もちろん情報の取捨選択と分析、さらにはそれらを独自の理論として、いつでもどこでもタイムリーに披露できるよう、自らの頭脳の引き出しに納めておかなければなりません。それからもうひとつ。自らの人間的魅力に磨きをかけることも重要です。できるなら、お客さまと対峙するとき、いつも何か小さな"サプライズ"を与えられることがベスト。例えば私の場合、「こんな資産運用アドバイスは初めて!」とお客さまが喜んでくれる・・・そんな感動をさりげなく与えるとか。あるいは「この人なら資産運用の全てを任せられる!」とお客さまから思われる・・・そんな絶対的な信頼関係を築き上げるとか。そのセンスと魅力と存在感において、誰からも頼られるFCをめざす。これが私の永遠のテーマです。
より高い金融キャリアをめざす人は、ぜひトライを!
ここ三井住友銀行の組織としての凄さは、セールスプロセスの体系化ノウハウ。例えば投資型年金のセールスマニュアルをわずか数ヶ月で作り上げ、それを実践で活かして大きな成果を上げる・・・等々。つまり、ノウハウのマニュアル化で全員の力を底上げするパワーではどこにも負けないと思います。
また、三井住友銀行のフロントは、"営業"という共通言語で繋がっている集団であり、外から来た人間であってもそのベクトルさえ共有していれば、全く違和感なく溶け込んでいけるオープンな組織です。
私自身はFCを「個人金融のスペシャリスト」と捉えており、将来は"プライベートバンカー"も展望しながら業務に邁進しています。金融の世界でより高い次元を目指す人にとっての"この上ないフィールド"それが三井住友銀行なのです。


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