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6年の国内証券会社勤務、そして4年に渡る外資系証券会社勤務。今思えば、全く対照的な環境での仕事経験が、結果的には自分を鍛え上げ、さらには自分の器を広げることに・・・。最初の証券会社では、お客さまとのお取引や日々の業務を通じて、営業とは何かを学ぶとともに、最後までやり通す不屈の精神を培い、そして外資系証券会社では、いわゆる"コンサルティング営業"という論理的アプローチの手法を学びました。特に外資系企業は、プロ野球選手のように年棒制が基本。自己責任のもとに自ら考え、判断し、行動しなければならない実力主義の世界は、私にとって新鮮であり、自らの意識改革にもつながったと思います。
外資系証券会社は私にとって性に合う場所だったのですが、テロや戦争の影響によって日本市場からの撤退縮小が相次ぐ中、自分自身の将来を考え転職を決意。自分の居場所を求めて、縁あって辿り着いたのが、「三井住友銀行」だったのです。決め手は、個人ビジネス戦略に重点を置く、その明快なコンセプトと、理想だけに終わらない、その確かな実行力。「ここでなら自分らしく生きられる!」そう確信してお世話になることにしたのです。 |
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まず入行して感じたのは、目標数字をみんなで達成しようとする、その圧倒的パワーの存在です。だから最初は、このパワーに弾き出されないよう自分もテンションを上げて頑張るのに必死でした。でも、個人主義でドライな外資系とは裏腹に、チームプレーを大事にする銀行の根底にある温かさに触れて、自然と仲間入りをすることができました。また、教育制度が十分に整備されているのはもちろん、従業員同士での自主的な勉強会も盛んです。ここ三井住友銀行は、人を育て、磨き上げることにかけてはどこにも負けないと思います。さらには情報の共有やベストプラクティスの共有もオープンかつスムーズで、お互いを触発しながらスキルアップできる環境も万全に整っています。
ファイナンシャルコンサルタント(FC)としての私のポリシーは、第一に「お客さまの立場」になること。私はひとりひとりのお客さまの出会いから、取引実績、日々の何気ない会話などを、自分なりにノートに書き留めています。これは、いわば私にとっての発想の源泉で、折りをみては頁を捲って、ひとりひとりのお客さまに対する"ライフプランニング"の糸口を探っています。 |
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FCの醍醐味を感じる瞬間は、お客さまとの信頼関係を地道に築き、 "総合的な資産運用プラン"を一手に任せてもらえること。あるいは、お客さまからご指名で相談を受ける瞬間、これも大きなやりがいです。だからまずは「とにかく白石に相談すれば安心」と思われる、そんな存在になることが私の当面の課題です。そして私の夢・目標は、「金融のことなら何でも白石に聞け!」と言われる、究極のプライベートバンカーもしくは自らのノウハウの全てを後輩たちに託す「支店長」になる!これが私のキャリアビジョンです。
転職してから2年あまり。充実した毎日の中で、私は確実に自分の成長を実感しています。個人ビジネスNo.1をめざすという志の高い環境にいる心地よさ、プライベートバンカーとしての能力をとことん追求できる理想の環境、そして何よりここ三井住友銀行には、お客さまからの絶対的な信頼を得られるという「至福の感動」を味わえます。今以上の自己実現を切に願う方は、ぜひ当行の門を叩いていただきたいと思います。 |
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