 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
募集職務
|
勤務地
|
メッセージ
|
|
|
東京(大手町)
|
|
|
|
東京(大手町)
|
|
|
|
首都圏・近畿圏の三井住友銀行国内営業拠点に勤務(原則として転居を伴う転勤はありません)
【注】キャリア採用の募集は当面「近畿圏」のみとなります。
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
従来の「銀行」という枠を超え、いままでになかった「個人向け総合金融サービス業」を創造すること。それが三井住友銀行の個人部門が掲げるビジョンです。個人部門は、当行が合併によって新しいスタートを切って以来、2600万人を超える個人のお客さまとのお取引をベースに、右肩上がりで最も成長を遂げたビジネスであり、今後も大きな発展が見込める有望な戦略分野です。その原動力となっているのが、いまコアビジネスとして掲げている以下の2つの大きな柱です。
ひとつは、「コンサルティングビジネス」。個人向けの金融ビジネスにおいて当行は“LEAD THE VALUE ひとりひとりに価値あるサービスを。”という独自のブランドを展開中ですが、このメッセージが、まさに私たちの目指す姿を端的に示しています。三井住友銀行はいま、個人のお客さまの資産運用やローンに関するニーズに対して、おひとりおひとりに最も適したプロダクトやサービスをご提案することで、お客さまのお役に立ち、暮らしに付加価値をご提供していく。そんなビジネスモデルを強力に推進しています。
そしてもうひとつは「決済ファイナンスビジネス」。こちらは、ATMやインターネット、そしてクレジットカードなどによる決済サービスや小口カードローンによるファイナンスサービスなど、幅広いお客さまを対象に、いわば「社会インフラ」として、「便利、安心、おトク」といった付加価値を提供するものです。こちらも、アライアンスや新たなサービスの開発などを通じ、独自のビジネスモデルを日々進化させています。
三井住友銀行は、業界に先駆けて「コンサルティングビジネス」「決済ファイナンスビジネス」というコンセプトを打ち出し、多大なリソースを投入、それぞれに特化した組織を立ち上げるとともに、早くからキャリア採用を積極的に展開する等、人材の強化にも意欲的に取り組んで参りました。また、平成20年5 月より、個人金融ビジネスを担う人材育成機関として、『SMBCリテールバンキングカレッジ(RBC)』を設立し、模擬的に個人向けコンサルティング業務を体験する「模擬カウンターゾーン」や、ロールプレイング内容を中継し、研修受講者全員で確認等を行う「視聴覚室」等を備えており、業務知識・スキルの習得スピードを早め、個人金融ビジネスの一層の高度化・高品質化に向けた特別な研修プログラムを展開しています。
こうした一つひとつの積み重ねにより培われてきた個人向け金融ビジネスの専門的なノウハウは、いまでは大きなアドバンテージになっています。その実力は、投資信託や個人年金保険、住宅ローンなどでそれぞれ業界トップクラスの成果を残していることからも明らかです。また、当行のリモートバンキング「SMBCダイレクト」は、外部機関の評価ランキングで、インターネットバンキング、モバイルバンキングともに高い評価を得ています。三井住友銀行・個人部門は、今後も新しいキャリア戦力を得て、ビジネスモデルの新たなデファクトスタンダードを築き上げ、お客さまから最も信頼されるNo.1の総合金融サービス業を目指していきます。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 私たちが手がけるのは、金融業ではなく「サービス業」だと考えています。そこで求められるのは、「どうすればお客さまに喜んでいただけるか?」「どうすれば本当に価値のあるサービスを提供できるか?」という顧客本位の発想や視点です。個人向けの金融ビジネスは、規制緩和によりさまざまな業種が参入を図っています。流通系企業やIT系企業などが銀行や証券会社を設立するのも、もはや珍しいことではありません。そうした環境の変化をチャンスと捉え、自らを積極的に革新していくことのできるような、そんなマインドを持った方を求めています。さらにもうひとつ加えるならば、私たちのビジネスは、決して個人単位だけでは成り立ちません。“チーム”の力でより高い次元をめざしていきます。ですから、周囲とコミュニケーションをとって連携し、チームの総和を高めていけるような人材に期待しています。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
個人向けの金融ビジネスは、これからますますダイナミックになっていきます。そこに求められるのは、まさに様々なキャリアや志向を持った人材です。これまで、あまり「銀行」と縁がなさそうだと思われるキャリアをお持ちの方や、金融の中で個人部門の経験が少ない方であっても、十分活躍できるフィールドだと思います。
例えば「コンサルティングビジネス」の現場では、成長企業のオーナーの方がお客さまとなるケースもありますが、そこでは個人の資産運用だけではなく、企業の資本政策などについてご相談を受けることもあります。その際、企業のファイナンスにも精通している方なら、的確なアドバイスを申し上げることによりお客さまからの信頼も厚くなります。また、コンサルティング機能を強化した店舗の設立・運営等では、エリアマーケティングや不動産や建築・デザイン関連のスキルを要する業務もあります。コンサルティングを展開するにあたっては、実にさまざまなキャリアが活きるのです。
また、「決済ファイナンスビジネス」においては、異業種との業務提携、「アライアンス」も戦略的に展開しています。マスコミでも広く取り上げられていますが、交通、通信、流通、ネットポータルなど各生活インフラ産業のリーディングカンパニーとの提携を行い、いままでにないサービスを企画・実現しています。こうしたアライアンスを通じたダイナミックな仕事も、ますます増えていくでしょう。
三井住友銀行は、その企業文化として『まだどこも手がけていないビジネスモデルを追求し、No.1をめざす』というDNAが脈々と受け継がれています。私たちにしかできないことを求めて、イノベーティブなテーマに果敢に挑戦していく。そこにはベテランも若手も関係なく、自由にアイデアを戦わせ、より良いものを創り上げていくカルチャーがあります。これまでも、商品でいえば、2006年に日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞を受賞した“三大疾病保障付住宅ローン”も、そうした中から生まれてきたものです。また、2008年には、個人ビジネスを担う人材育成の強化のため、「SMBCリテールバンキングカレッジ」を設立し、個人向けコンサルティング業務を体験する「模擬カウンター」等を備えた専門教育施設も新設しました。
個人向け金融ビジネスは、お客さまがすぐ身近であるため、自らの仕事の成果をダイレクトに感じることができます。たとえばコンサルティングビジネスにおいて、お客さまの「財産」をお預かりし、また住宅購入資金をご融資するということは、お客さまの「人生」そのもののご相談に応じるということです。お客さまとのやりとりを通して「感動」することもしばしば。人間的にも大きく成長できる仕事です。ぜひこのフィールドで、ダイナミックな仕事を満喫してください。そして、我々と一緒に、お客さまに喜んで頂ける新しい個人向け金融サービスを創造していきましょう。 |